
私たちが考える企業の社会的責任の第一は継続可能な100年企業になるということです。継続できなければ社会に貢献することさえできません。
継続する企業になるためには何が必要なのかを考えたときに、出会ったのが会社全体の方向性を明確にするKSR(Kyoto corporate Social Responsibility management system requirements)という京都発になる中小企業向けのCSRでした。
私たちは、「社会に貢献し、存続を望まれ、継続可能な企業になる」という目標を掲げ、当社の企業理念『三方よし』をKSRで徹底しようとしました。
企業理念の徹底とともに、「経済」「社会性」「環境」の3つを「トリプルボトムライン」として各々に方針を定めて、ステークホルダーとなるお客様、社員・スタッフ、取引先、社会に対して社会的責任の領域を設定し計画を立てて実行しチェック、見直しを繰り返していきます。
PDCAサイクルを回すことで、企業理念とCSRを融合させて実現しようという仕組みです。
KSRについて、2006年秋から研究を始め、2007年1月から社内の全ての部門が関わって具体的な仕組み作りを開始しました。
そして、2008年2月25日にKSR第1号の認証を受けました。
本年はKSRの運用初年度となりますが、「社会に貢献し、存続を望まれ、継続可能な企業になる」という目標を目指して各分野毎に設けたスケジュールに沿って運用を進めて行きます。
また、4月よりプライバシーマーク取得に向けた行動を開始します。