『Actibook』をマーケティング活用へ

デジタルカタログ改め『Actibook』担当の柳瀬です。
12月18日、『Actibook』のメリットをよりわかりやすくお伝えするため、専用ページのリニューアルを行いました。
http://www.soft-com.co.jp/lp/digicata/


ソフトコムの『Actibook』、サービスポイントは3つ。

? 企業側での「コスト削減」
? ユーザーに対する「利便性の向上」
?「マーケティングへの活用」

 

一般的に『デジタルカタログ』は、リアルの紙媒体を補うものとして重宝されています。
実際に郵送するコストや、その準備にかかる人件費の削減という点だけでも、採用いただいているクライアントがおられます。
メールで送るだけでいいので、手間やコストが大幅に削減できますよね。
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ただ、PDFデータでもいいと思う方も多いかもしれません。

でもスマホだと、ページ数が多いときは小さい画面で見にくい上に、欲しい情報に行き着くまでフリックし続けないといけません。
でも、検索機能の付いた『Actibook』はその点、スムーズに欲しい情報へリーチできます。

 

そして最近注目されているのは、コスト削減や利便性だけではないもう一つのメリット、「マーケティングへの活用」という機能です。

これまでPDFデータを公開し、ボタンのクリック数はカウントすることができても、PDFのどこを見ているのかまではトレースができませんでした。
しかし『Actibook』なら、どのくらいの人にどのページが閲覧されているかという、カタログ・パンフレット等のログ解析が可能になります。

それに『Actibook』は自社サーバにアップすることが可能。
流入元を特定し、どのチャネルからの閲覧が多いかのトレースも可能です。

それらのデータを検証することで、
・よく見られているページの情報を元に特集を組む
・集中的にみられている商品を集めてWEBサイト側でコーナーを設ける
・見られていないページの情報を次のカタログでは別のものに変更する
など、今後のマーケティングに活用できる有益なデータ取得が可能になります。

 

まだまだ『Actibook』の魅力は語りつくせません。

『Actibook』で何がどこまでできるのか、どう活用すればいいのかなど、
少しでもご興味が沸いたというかたは、ぜひ柳瀬までご連絡ください!




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2017.12.25
カテゴリ:企画営業

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