「紙かWEBか」ではなく「紙とWEBと」

東京オフィスの柳瀬です。

みなさんは日ごろ何かの「商品」を買う時、紙のチラシやパンフレットを見ますか?
それともその場でスマホを使ってネット検索しますか?

スマホの普及率が8割近くなった今、WEBを使う方が多いと思います。
ただどれだけインターネットが発達・普及しても、「紙」の媒体がなくなることはありません。

これも長年言われているのですが、一体なぜでしょうか?

その背景には、こんな「前提」があると思います。

●紙媒体は基本的に“誰でも見ることができる”もの
 ただし、物の持ち運び・保管が必要であり、また情報はすぐに古くなる

●WEBは自分で検索をしなければ見ることができないもの
 ただし検索すればいつでもどこでも、すぐに最新情報が見られる

では、神とWEBはどちらかが優れていて、どちらかが劣っているのでしょうか?

例えば家電量販店、百貨店の店頭である商品に興味がわいたとします。
その場合、店頭の商品パンフレット・リーフレットなどを持ち帰って検討します。
でも買い物のたびにパンフレットを何種類も持ち帰るのは重くて面倒。。。

ただその商品が欲しいとなった場合には、そのものズバリや似た商品をWEBで検索すれば、すぐにその情報を見ることができます。

そう考えると、、、
紙媒体とWEBとは、それぞれの足りない部分を補っている!
というように考えられるのではないでしょうか?

紙媒体のメリット・デメリット、WEBのメリット・デメリット。
その両方をしっかりと認識したうえで、それぞれの使い方を考える必要があります。

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2017.11.14
カテゴリ:企画営業

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