親子で楽しむコンテンツ

東京から京都にきて15年の松本です。

前職やこれまでの経験から「教育」ということをベースに「伝え方」「教え方」ということを核にして、クライアントさまの思いを市場へ届けることを目指しております。

その中で、メインで担当させていただいているクライアントさんで幼児用教材の開発や、幼児用デジタルコンテンツ(スマホ用アプリ)の開発をさせていただきました。

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リアルの教材の内容をベースに【ツール系】【脳トレ系】【学習系】の3種類です。
それぞれの内容を紹介します。

◆ツール系アプリ
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【ポピっこカメラ】
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スマートフォンのカメラ機能を活用し、教材のキャラクターやスタンプで、写真を楽しくデコレーションするアプリ。

→このアプリを使ったフォトコンテストの開催やフォトギャラリーも展開しました。

◆脳トレ系アプリ
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【ポピっこおいで】
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「ぐっとがまん」することをテーマにした脳トレ系ゲーム。

指定されたものだけタッチせずに高得点を目指します。
最上級レベルでは大人でもなかなか高得点は難しい…かもしれません!

→いろいろなゲームがありますが「ゴー(打つ)」ことが多く、「ノー・ゴー(止める)」という行為は少ないです。幼児教材の開発で、この「ノー・ゴー」が大切だと監修の先生からご指導いただき、このゲーム開発に至りました。

◆学習系アプリ
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【ポピっこいくつ】
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算数の「たし算」「ひき算」のベースとなる「いくつといくつ(数の合成・分解)」
「数の構成」をテーマにした算数系ゲーム。
レベルごとに具体物と具体物、具体物と半具体物、具体物と数字…と大人でも楽しめます。

→子どもたちにとって身近なもの(具体物)や、●や■といったもの、数字…と段階を追って取り組めるようにしています。大人は「数字」に慣れてしまっているので、具体物や●・■が出てくるとパッと答えられないかもしれません…。でもそれが脳にとってとってもいいんだそうです。


これらのアプリはiOS用とAndroid用に無料で配布されています。

詳しくは月刊ポピーのWEBサイトでご確認いただけます。
https://www.popy.jp/yoji/application/

ぜひ、みなさんのスマホにも!




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2017.10.17
カテゴリ:他社事例

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