
「ソフトコム」とは、大きく言えば「コミュニケーション・ビジネス」です。
伝えるべき情報を見極め、伝えるための最適な手段を持って表現する。
ソフトコム創業以来実践されてきた、『クライアントニーズを消費者の目で!』という会社方針のもと、クライアントの意志、もしくはそのお客様の意志のどちらにも偏ることなく、常にマーケティングに基づいたユーザーの目線で各種コミュニケーションツールを制作してきました。
(※マーケティングとは…企業が行う営業に関わる促進の全てを含めた活動を言います。)
ソフトコムは、コンピューター、ネットワークなどの新しい技術が次々と生まれた時代を背景に、進化したWebなどの伝達技術を合理的な活用へと導くことで顧客満足をめざしてきました。【企業(クライアント)】←→【システム】←→【顧客(ユーザー)】の間に円滑で効果的なコミュニケーションを提案するため、伝えるべき情報を言葉にし、視覚化するまでのあらゆる工程において社内外的な意志の疎通が求められます。いわば、ビジネスそのものがコミュニケーションであると言えます。
あらゆるビジネスに言えることですが、まず現代社会のニーズに応えようとする企業(クライアント)との対話があります。フロンマトンはクライアントとの対話のなかで伝えるべき情報の糸口を探ります。そして、クライアントのニーズを表現化するためには、フロントマンから各種コミュニケーションツールの制作に関わるすべてスタッフへの的確な伝達が求められます。
ビジネスのあらゆる段階、シーンにおいて的確な伝達を行うことが鉄則です。
ヒアリングによって集めた情報を、ユーザー目線に変換するとき、初めてマーケティング・リサーチをはじめとする手法がいかされます。クライアントやユーザーからの情報収集また、コミュニケーション。導き出した情報は(例えばWebにおける通信方式、管理システムなどを)効率的、かつ合理的に活用することでユーザーに到達されます。
ソフトコムがこれまでコミュニケーションをベースにしたマーケティングなどのビジネス戦略を実践し、経験を重ねてきた結果、クライアントやユーザーからの収集した情報はデータベースやビジネスモデルを含め知的財産となっています。
ソフトコムの「教育ナレッジ」「通販ナレッジ」「金融ナレッジ」は、今後の発展に大きな影響力があります。
(※knowledgeとは…個人や企業が依頼案件の履行をするにあたって得た知識や技術を含めた経験を言います。)
ユーザーの情報入手環境(Web2.0や各メディアを活用した新ビジネスを含む)をふまえ、今後の企業(クライアント)の広告・販促コミュニケーション戦略においては、市場の細分化やターゲットの絞り込みが必要となります。
つまり、より専門特化した知識や技術こそが、今後のコミュニケーション・ビジネスの特効薬になると考えます。これに合わせて経営業態もそれぞれの専門分野に特化した構造が考えられます。
的確でスムーズな伝達をベースに、知識と経験をいかしたコミュニケーションを徹底する。
ソフトコムが全社的に、またスタッフが個々に技量や技能、知識をより深め、革新する。
知識や技術を合理的に活用しながら専門分野に特化したコミュニケーション・ビジネスを深耕。
市場の細分化や絞り込みに応じた知的財産・技術の変換、応用。また新しい市場開拓への活用。
デザイン等の制作においてコンセプトを立案する場合、とかくクライアントの意志もしくは、そのお客様の意志のどちらかに偏ってしまいがちです。
わたしたちは、頭で考えるだけでなく、実際に足でマーケットのマインドをヒアリング・調査することで「クライアントニーズを消費者目で!」を実践しながら、仮設定した制作指針を立案します。
それを基にクライアント様とコンセンサスを図ってゆくことで制作物をより確実なものにしています。


制作の対象になる媒体は、ポスター・パンフレット・マガジンなどの印刷物からビデオパッケージ・TVCMなどの映像、看板・サイン等の屋外広告物、そしてインターネット等のデジタル媒体まで多種多様です。
わたしたちは、既成概念にとらわれることなく、それぞれが持つのメディアの良さを他のメディアに活かすことが出来ないか等の仮題を常に持ち、五感を使って調べ研究し続けています。